
Java実践講座 実践基礎編
基本に特化した、初心者向けJava講座の決定版!
もともと家電用に開発された言語であるJavaは、Windows、UNIX、Macなど、プラットフォームを選ばず動作することから
最も人気のある言語であり、現在はインターネットやAndroid端末、大規模な業務システムなどにも使用されています。
今後、Javaはロボットなどの制御にも使われ、Javaの技術者はますます必要となると考えられます。
このコースでは、Web、Androidなどでプログラムを開発できるようになるために必要な、Javaの基礎知識を学びます。
まずはJavaの基礎を理解していただくためのコースですので、本格的にシステムを作るときに使用するEclipseの環境は使いません。
ほかのツールの操作や難易度の高い作成より、まずはJavaプログラミングの基本を集中的にしっかり理解したい方へオススメです。
また、ダウンロードしてお使いいただけるPDFテキストと動画内で使用するサンプルデータ付きなので、復習や練習に活用していただけます。
このコースで得られるもの
Javaの特徴
まずはJavaを学ぶために必要な基礎知識から学びます。
CUIの使い方から始め、プログラムを変換してJavaが動作する仕組み、Javaプログラミングに必要な概念と用語の解説について理解したら、実際にJavaをインストールしてみましょう。
基本プログラム
インストールが完了したら、プログラミングの勉強に入ります。
変数の考え方と使い方、条件文の使い方、繰り返しの使い方という3つの基本的なプログラムについて解説します。
その後は配列の使い方やコマンドラインでの電卓、メソッドの使い方、メソッドのオーバロード・電卓などの一歩進んだ処理方法についても学びます。
聞き慣れない単語が多く出てくると思いますが、プログラムを作るうちに自然に覚えられるので、まずは何度も練習してみて下さい。
クラスの使い方
クラスの特徴を知り、その捉え方と使い方について理解します。
ここでも演習課題を用意していますので、実際に操作しながら学んでいきましょう。
オブジェクト指向プログラミング
画面を指で押すと実行される、マイクに向かって声を出したら検索できるなどの人間の操作に近いプログラムを作る方法が、
オブジェクト指向です。
実際の操作が簡単になる分プログラムを作るのは難しくなりますが、一つずつ丁寧に考え方を解説していきますので、しっかり身に付けていきましょう。
フォームの表示
ここまではJavaの基礎知識をコマンドプロンプトで学んできましたが、ここではWindowsのフォームを使った例で学習していきます。
Javaでフォームを作るための、Jframeの使い方について解説していきます。
ユーザー定義クラスを使ったフォームの表示
コンストラクタを使ったクラスから始め、クラスの基本フィールド・コンストラクト・メソッドの復習も交えたラベルの表示、電卓に必要なオブジェクトをフレームに配置する方法、ボタンをクリックしたときに操作するイベントの使い方、計算方法の区別の理解のしかたや計算式などの一連の動作のプログラムの作り方を覚えます。
また、エラー例外処理の際のtry catchの使い方、各計算式のクラスの使い方も理解しましょう。
解説動画+テキスト+ファイルがフル活用できる、充実のJava講座
このコースは、PDFテキスト、演習課題付き動画、課題で使用する参考ファイルで構成されています。
演習課題は動画内で解説をしながら進めますので、実際にご自身で参考ファイルを操作して同じプログラムを作りながら進めていただけます。
PDFテキストは手持ちの端末にダウンロードしておけば、いつでも見返して復習したり、印刷すれば動画の中で気付いた点や苦手な点を書き込んでおくこともできます。
基礎力を養いながら、実践力も身に付けられる!
はじめは理解しにくい用語や概念などがたくさん出てくるので、戸惑うこともあるかもしれません。
しかし、意味や理屈で理解するよりも、実際はプログラムを書いているうちにわかってくることが多いのです。
理論がよくわからなくても、何度も真似をして書いてみることがプログラミングの学習には重要です。
演習課題を繰り返しこなし、Javaの知識と技術を同時に習得できるコースです!
About the Instructor

1951年生まれ(世界初のコンピュータENIACが誕生した年)。電子工学を学び、ENIACを生み出した日本ユニバックに勤務し、平成元年、株式会社アサイコンピュータサービスを設立。
中小企業のあらゆる業種のシステム化に取り組む。
■オンライン講座に取り組む理由
会社に合ったシステムを作ることが合理化と差別化につながるという一心で、システム開発の教育に取り組みましたが、思うようにはいきませんでした。
その理由はプログラムが難しいと感じる人が多いためです。
Windowsの普及に伴いエクセルを使う人が多くなってきましたが、エクセルのプログラム化、VBAを扱える人はまだまだ少ないのが現状です。
プログラムの基礎をしっかりと学べば、自分の思い通りのシステムが作れます。
多くの人が思い通りのシステムを作れるスキルを身につけられるように、ACTで講座を公開しております。
40年以上のコンピュータの経験を活かし、これからの若者に変わらないITの基礎、考え方をお伝えするために、オンライン講座の展開をライフワークとして取り組んでおります。
今後はクラウドのAzure・開発言語のC#・簡単なiPhoneアプリを開発できるSwiftの講座の公開を予定しています。
Course content
Section 1:テキストファイル | ||||
1 | Java実践基礎講座 テキスト | 1:00 | ||
2 | 参考ファイル | 1:00 | ||
Section 2:Javaの特徴 | ||||
3 | コマンドプロンプトを使う | Preview | 8:30 | |
4 | Javaを使うためには | 7:26 | ||
5 | Javaのインストール | 6:01 | ||
Section 3:基本プログラム | ||||
6 | 初めてのJavaの表示 | 5:59 | ||
7 | 変数の使い方 | 13:41 | ||
8 | 条件文の使い方 | 22:48 | ||
9 | 繰り返しの使い方 | 14:38 | ||
10 | 配列の使い方1 | 6:47 | ||
11 | 配列の使い方2 | 8:10 | ||
12 | コマンドラインでの電卓 | 3:07 | ||
13 | メソッドの使い方 | 7:43 | ||
14 | メソッドのオーバーロード・電卓 | 4:11 | ||
Section 4:クラスの使い方 | ||||
15 | クラスの作成と使い方 | 8:54 | ||
16 | カプセル化 | 11:28 | ||
17 | コンストラクタ | 8:09 | ||
18 | クラスを使った電卓1 | 6:49 | ||
19 | クラスを使った電卓2 | 5:08 | ||
Section 5:オブジェクト指向プログラミング | ||||
20 | 継承を使わない場合 | 4:51 | ||
21 | 継承を使う場合 | 7:41 | ||
22 | クラス間の関係・メソッドのオーバーライド | 6:18 | ||
23 | 多様性・多態性 | 8:12 | ||
24 | 抽象クラス | 9:11 | ||
25 | インターフェイス | 15:30 | ||
Section 6:フォームの表示 | ||||
26 | フォームのフレームの表示 | 4:29 | ||
27 | ラベルの表示 | 2:45 | ||
28 | ラベルの表示短縮 | 1:13 | ||
29 | ラベルの表示 右・左 | 1:43 | ||
30 | ラベルの表示 文字フォントの拡大 | 1:53 | ||
31 | 上中下各方面のラベル表示 | 4:05 | ||
Section 7:ユーザー定義クラスを使ったフォームの表示 | ||||
32 | フォームのフレームの表示 | 1:33 | ||
33 | ラベルの表示 | 2:23 | ||
34 | オブジェクトの表示 | 3:49 | ||
35 | ボタンの入力 | 4:39 | ||
36 | 計算方法の区別 | 2:23 | ||
37 | 計算式 | 2:52 | ||
38 | エラー例外処理 | 1:46 | ||
39 | クラスの各計算式を使った場合 | 3:17 |