本気でExcelマクロ (VBA) を学びたい人のための超入門講座
事務作業の効率を
劇的に改善するExcelマクロ術
事務作業に時間を取られて、時間が足りない!
事務作業のための人件費が高い!
そんな悩み、ありませんか?
マクロのプログラムであるVBAが組めるようになると、事務作業の効率を劇的に改善できます。
例えば以下のようなことが可能になります。
- Excelの単純作業を自動化。3時間かかってた作業が3秒で終わる
- ヒューマンエラー(人的ミス)をゼロにできます
- ボタンを押すと瞬時に報告書が作成できるようになります
なぜこのコースを作ったのか?
世の中には多くのVBA(マクロ)の本が存在します。どれも非常に良くできていて、VBAに関する知識をふんだんに伝えています。
ただ、多くの書籍がExcelをある程度知っている人に対して、マクロ、VBAを教えるもので、Excel初心者の方や、少ししかExcelを知らない人にとっては、とっつきにくい内容のものがほとんどです。
- 途中で挫折してしまうかもしれない…
- 近くに質問ができる人がいない…
- 理解しながら進むのに10時間、20時間、それ以上かかってしまう…
本を買う前に、あるいは買ってから上記のようなお悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃいます。
この講座では、初心者の方が覚えておくべきポイントに絞り、あなたの貴重な時間を無駄にしないようにカリキュラムを構成しました。
人から話を聞いてわかったつもりになっていても、結局使えなければ意味がありません!せっかくお時間をいただくわけですから、この講座では「インプット(教える)」だけでなく「アウトプット(使用する)」を多く織り交ぜながら、学習を進め、習得いただきます。
「マクロってこんなことができるの!?」
「これならあの業務にも使えるんじゃないか!」
「もしかしたら、あんな作業も自動化できるかも!?」
とわくわくした気分で受講していただける内容になっています。
受講に際して必要なもの
- 動画の中ではExcel 2010を用いて解説を行います。Excel 2007、Excel 2013、Excel 2016であれば同じ動作をします。
- Excel 2003やOffice for Mac版のExcelには未対応の部分がありますのでご注意ください。
こんな方にオススメ
- Excelで単純作業を行っていて、効率化したい方
- Excelで毎日、毎週、毎月同じ業務を行っていて、ささっと終わらせたい方
- Excelでの単純作業や繰り返し作業でのミスをなくしたい方
この超入門者向けのExcelマクロ (VBA) 講座で、マクロの最初の一歩を踏み出しましょう!
About the Instructor

中学生のころにパソコンの魅力に取りつかれ、特にExcelに関しては奥が深く、基本的な機能だけでなく、関数やマクロといった様々な機能を使いこなすことで、日々の業務を格段に効率化できるものと考えています。
Excel歴としては20年以上、マクロは8年以上使用し、資格についても、MOS MASTER (Word Expert、Excel Expert、PowerPoint、Access)Excel®表計算処理技能認定試験1級に独学で合格しております。
Re-Startという屋号は、Re(再)、Start(スタート)を組み合わせ「ここから改めてやり直したい!」という意味を込めており、新たなスタートを切る方を応援しています。
Course content
Section 1:VBAプログラミングの準備と練習 | ||||
1 | はじめに - この講座で学習できること | Preview | 2:32 | |
2 | VBAを書くための準備をしましょう(Excel 2010以降) | 3:28 | ||
3 | VBAを書いてみましょう | 3:18 | ||
Section 2:VBAの基礎知識 | ||||
4 | マクロの記録の使い方 - プログラムを自動生成できる機能 | 7:09 | ||
5 | VBAの基本構成 - 4つのパーツとVBAの書き方の注意点 | 5:31 | ||
6 | VBAを書くための必須の5つの構成 - VBAの組合せの考え方 | 10:45 | ||
7 | 5つの構成を意識して、簡単なプログラムを組んでみましょう | 7:27 | ||
8 | VBAを支える3つの手順 | 2:16 | ||
9 | 0からプログラムを考えるときの考え方と覚えておくと便利なもの | 5:19 | ||
Section 3:住所録 (1) 実際にプログラムを組んでみよう | ||||
10 | 使用ファイル: 住所録 (1) のダウンロード | 1:00 | ||
11 | 別システムのアップロード用データを作成する流れを考える | 10:15 | ||
12 | プログラムを組んでいく | 7:53 | ||
13 | まとめ | 3:39 | ||
Section 4:住所録 (2) 生年月日の分割 | ||||
14 | 使用ファイル: 住所録 (2) のダウンロード | 1:00 | ||
15 | 住所録 (1) より - 分割プログラム | 6:11 | ||
16 | 「生年月日」をVBA関数を使用して抜 | 9:25 | ||
17 | 繰り返し処理の方法 (For構文の利用) | 9:35 | ||
18 | 最終行の取得方法 | 8:26 | ||
19 | 表示形式の変更方法と変数の活用 | 8:33 | ||
20 | 生年月日のプログラムのまとめ | 11:30 | ||
Section 5:住所録 (2) 郵便番号の分割 | ||||
21 | 郵便番号のプログラムの流れ | 6:54 | ||
22 | 郵便番号分割プログラムを組む | 9:05 | ||
23 | 郵便番号のプログラムのまとめ | 3:40 | ||
Section 6:住所録 (2) 住所の分割 | ||||
24 | 住所を都道府県とそれ以外の住所に分ける | 8:51 | ||
25 | 住所の分割プログラムの説明 | 10:02 | ||
26 | 住所の分割プログラムを組む | 9:17 | ||
27 | プログラム作成時に役立つ機能 - ステップイン・ブレークポイント | 3:29 | ||
Section 7:さいごに | ||||
28 | まとめ | 2:15 |